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履歴書は嫌いです

履歴書が嫌いです

日本の履歴書は嫌いだ。

なぜ、自分の過去の経歴を順々に書かなければいけないのか。
何回、私は高校の名前を書けば気が済むのか。
いちいち卒業年を計算するの、めんどうくさい。最終学歴だけでええやんか。

しかも、手書きが未だ根強い風潮。
未経験の人やキャリアの浅い若い人なんかだと、手書きでなきゃダメなところが多いらしい。

人柄が表れるんだと。
そんなんで人の中身がわかるなら誰も苦労せんし、あんたの会社で不倫騒動は起きへんわい。

キャリアの無い人は他に判断材料がないから、ってのはわかるけども、効率を求めるクセにそこはいいのか。
非論理的なのでよくわかんない。

履歴書、職務経歴書、CV、とりあえず完成

そんなことをぼやきつつ、履歴書と職務経歴書、それからCVを書きました。
さくっと2時間で書きました。手を抜いてすみません。
Wordで書いて、パスワード付けて、転職エージェントにメールで送付。便利な時代です。

転職する際は手書きなんてしなくていい。
大事なのはやってきた仕事の中身と個人のスキルなので、楽ちんです。

でも、ひとつ驚いたのは、証明写真を求められたこと。
CVを送った転職エージェントは証明写真は要らなかった。けれども、もう一方の、主に内資求人を扱っているところには求められた。

これ、怖いなぁ。近しい企業の人とかにもろばれやんけ。
顔は一番の個人情報だからそれがだだ漏れだし、写真撮るのもお金と時間がかかる。
顔が気に入らなくて、即落としされることもあるだろうな。だから、アメリカの法律はちょっと羨ましい。

CV、難しいわ。

そんなこんなで書いた3種のドキュメント。
我ながら、がんばった。誰も褒めてくれないから自分で褒めるけど、がんばった。

特にCV。ちゃんとしたCVを書いたのは初めてだったから、難しかったです。
ネットでサンプルを引っ張ってきて書いたんだけど、冠詞は、ネイティブの感覚に100%近づけてないからよくわかんない。
動詞のチョイスもなんや、難しいなぁ、と色々再確認して終わっちゃった。

まぁ、IT系の専門用語的な英単語を少し覚えられたのでよしとします。

さて、これで転職の準備が整いました。
これからどうなるかなぁ。わくわくする。自分の納得できる場所に着地したい。

早く落ち着いて、めっちゃ本読みたい。
ヒュームとスピノザバタイユ読んで、頭おかしくなりたい。